営業時間

電話受付・お問い合わせ

AM 9:00 ~ PM 8:00

・多忙の為、窓口不在時は折り返しご連絡させて頂きます。

 

定休日 日曜・祝日

 

修理は日曜・祝日 対応可能

(事前予約必要)

 

 

写真添付メールは下記の

アドレスから お願いします。

  

noda@nodaiku.com

 

受信を確認致しましたら、必ず返信させて頂いております。返信メールをご確認ください。受信拒否等の設定をされておられる方は設定解除等のご確認をお願い致します。また、特にiPhoneから添付送信下さる方は添付方法、送受信の設定等によりお写真が添付できていない場合がございます。返信メールが来ない場合はお電話にてご確認をお願い致します。

野大工の「想い」

職人スタイルの修理会社 建築業界の裏方さん

  • はじめに。野大工の「想い」・・・・大げさかもしれませんが永年に渡り建築業界の仕事に携わってきた率直な思いをお話しさせて頂きます。あくまでも経営者ではなく職人目線の発言になるかもしれませんがご了承ください。どの業界も一般の方にはわからない内部事情があると思います。多くの経験から得た知識、実戦での技術。正直な思いをお伝えさせて頂きます。

 

  • TV・雑誌・業界紙などの媒体取材を拒否?しています。恥ずかしがりやですね。職人に徹したい!職人は目の前の作業しか見えないことが多いかもしれません。(#^^#)よくホームページや広告チラシ・雑誌などで営業担当者や職人さんが写真で掲載されているのを見ますが、当社は創業以来裏方に徹しているのでメディアに登場したことはありません。大手ゼネコンの下請け業界関係者(経営者)との面識はおおくありますが、そんな方々も派手にメディアに登場することはありません。日本の建物を実際影で支えている認識だと思います。
  • 創業当時のリフォーム業界。創業当時、大阪市内東部エリア(城東区・鶴見区・都島区・旭区)中心に住宅専門リフォームを展開していました。日本の大手ゼネコン5社で実際に内装仕上げ大工工事を請け負っている会社として、地域の個人経営の工務店との違いを伝えたい想いでした。工事プランや最新技術をご提供することで多くのお客様からの指示を獲得。1996年ちょうどこれぐらいの時期から町の古典的な工務店産業からリフォーム産業(表向きサービス業)へと変化していったように思います。チラシ広告を作成し新聞折り込みで配布する会社は当時非常に少なかったです。当時から職人直営(自社職人)・広告チラシも自社で印刷配布。理想科学の輪転機(印刷機)にて自社印刷。すべてにおいて直営にこだわりを持ってここまできました。下請け業者に頼らない業務で意思疎通が明確でクレームが出ないメリットを最大限に生かしてお客様に喜んで頂いていました。営業窓口だけで工事は下請けスタイルのリフォーム会社が急速に増えてきたのが2001年以降でした。やはり営業窓口企業と下請け工事会社との連携がうまく行かずトラブルになるケースが多くメディアでも取り上げられていました。リフォーム対応商品にいち早く取り組んでいたのがTOTOさんだったかしれません。トイレのイメージですが、マンション用リモデルユニットバスをいち早く開発し飛ぶように売れました。(#^^#)その結果、初期の頃リモデルクラブに入会。厳しい審査のようでしたが、リフォームだけではなく大手ゼネコンの下請けが一番の合格理由だったみたいです。結局は信用ですね。メーカーはイメージが大切なので日本を代表する大企業5社の下請けをしているだけで審査合格。水回りだけでなくこれからは総合力が必要なのでぜひともと言う事でした。確かに当時からマンションの大掛かりなスケルトンリフォームや㎡単価での全面改装プランをチラシ広告に掲載し、多くのお客様を獲得。内装材は特にフローリングメーカー特販部(ハウスメーカーやゼネコン向け販売窓口)からの仕入れだったので安く仕入れが可能。他社では入手不可能な物件対応カラーなどを一般のお客様に提供できた事でプレミア感を持って頂き大変好評でした。他では絶対に手に入らない商品です。